「運がいい」を科学的に考える 価値を分解して伝えるには | イイノの業務日報 放送後記#26

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今日は26回目の放送でした。お聴きいただきました皆様ありがとうございました。

今日は「価値の分解」という話をさせていただきました。

事業のご相談のテーマの中で、自分は良いと感じている商品やサービスをどのように伝えていくべきかという話が多々あります。

「目の前のお客様にとって、とても良いものなのに…」という類のお悩みです。

放送では、「運がよい」ということを、人にどうやって「分解」して、伝えるかを例にお話しました。

「運」に関しては、科学的なアプローチで説明されている田坂広志さんの著書がありますので、是非書店に足を運ばれるのをお勧めします。

事業コンセプトやビジョンというのは、その時に立ち戻る憲法のようなものといえます。やっていることの迷いが出たときに立ち戻る原理原則です。単なる言葉遊びではありません。

放送では、価値を分解して考えていく時のコツとして、簡単に3つのポイントをお伝えしました。YouTubeの放送内後半で登場しますので、是非お聴きいただければと思います。

自分の常識は、お客様の非常識。だからこそ、丁寧な価値の解剖と発信の積み重ねが大切。

次回の放送でお会いしましょう。

MOTHER SHIP
飯野泰弘