ZOOM飲み会を楽しんだ世界の後に実際に人と会う価値のはなし | イイノの業務日報 放送後記#21

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今日は21回目の放送でした。お聴きいただきました皆様ありがとうございました。
最近、2回の放送をワンセットにして、時事テーマと面白いネタテーマとして意識的に交互に振り分けて放送をお送りしています。

今回は、重めの時事テーマ。
「現実世界」で人と人が会う価値についてお話させていただきました。
私自身、答えを持ち合わせていないテーマです。
コロナの影響により「ZOOM飲み会」などのが一般化していく中で、社会の仕組みが急速に変わっていく予感を感じている方も多いと思います。
現実世界の代替手段としてオンラインコミュニケーションが受け入れられていく急速な変化には、私も少し恐怖を覚えます。

私たちは「自由」になったのでしょうか。
はたまた「不自由」になったのでしょうか。

そんなことを考えるきっかけになればと思った放送回でした。

しっかり自分で考えて考え抜いた上で、
明るいポストコロナ、withコロナの時代のビジョンを描いていく力が必要だと思っています。

放送内で紹介した、哲学者の哲学者の東浩紀(あずま・ひろき)さんの
インタビュー記事と、連載記事は以下のリンクから。


◆コロナと世界(6) 「集まる自由」問い直す
(2020年4月14日 日本経済新聞電子版)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO58027000U0A410C2SHA000/

◆「緊急事態に人間を家畜のように監視する生権力が各国でまかり通っている」
(2020年4月16日 AERA dot)
https://dot.asahi.com/aera/2020041500029.html?page=1


現実世界であろうと、デジタル空間であろうと、自分のハンドルを手放さない。

次回の放送でお会いしましょう。

MOTHER SHIP
飯野泰弘

p.s.放送でご紹介したプレイスコーヒーのファンサイトhttps://placecoffee.family/

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