鯖サンドの輪郭の照らし方事務局メンバーをゲストに迎えました | イイノの業務日報 放送後記#2

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今回は日曜日夜8時からの放送となりました。クロストークイベント『鯖サンドの輪郭の照らし方』第2回の終了後の放送でした。

『イイノの業務日報』放送2回目にして、『鯖サンドの輪郭の照らし方』の事務局メンバーの大学生3名をゲストに迎えました。事務局メンバーに、ラジオ出演の話をしたのが約一週間前でしたが、当日の放送する曲をどうしようかと悩むメンバーもいて微笑ましかったです。

『鯖サンドの輪郭の照らし方』という名前についてよく聞かれるのですが、企画段階で「●●キャリアセミナー」とネーミングは避けるという方向性だけ決めていました。そもそもが「キャリア」に無関係な人間はいないと思っています。だからこそ、名前を耳にした時に何か違和感を感じてくれる可能性に賭けてみようという話で決めました。

打ち合わせの時には、きっと参加者の皆さんが「<鯖サンド>に行ってきたんだけどねー」とか、「<鯖サンド>の誰々さんがねー」とかいう会話が生まれやすいのでは?という想像をしていました。実際、第1回のゲストスピーカーの大橋さんは、「鯖サンドの大橋さん」と一部の方達には呼ばれているようで、企画した私たちが驚いたことがあります。

ここからレポートを制作する作業に入っていきます。台本のないトークを振り返り、臨場感を残したまま文字に残していくのは、かなり大変な作業です。メインで執筆するメンバーはもちろん、客観的に文章を確認していくメンバー全員で記事にしていきます。できる限り早い段階でアウトプットし、皆さんにお伝えできればと思います。

現在のメンバーは全員大学2年生で、年明けの春には新大学3年生となります。これから本格的ににそれぞれのキャリアパスについて悩み始めるタイミングです。MOTHER SHIPでは、「鯖サンド」の経験が各自にとって意味のあるものになるようにアシストしていければと思います。

また次回の放送でお会いしましょう。

MOTHER SHIP
飯野泰弘